生活を良くするためには、夫も家事を継続的に

昨日は在宅勤務をしていた。

ふと洗面所に行くと、洗濯物が溜まっていることに気づいた。
妻も働いているので、夜に一気に洗濯する予定なのだろう。

じゃあ、家にいるならやっておこうかなと思い、洗濯をして干した。

これだけでも、かなりの時間がかかる。

妻は、これに加えて掃除や料理や家計の管理など、家事全般をやってくれている。
私の方の日常家事は、毎日の食器洗いと、たまに料理をつくる、たまに洗濯物をたたむ程度。

妻の職場しらべでは、それだけでも世の中の男性よりもやっているほうらしいが、こんな苦労に気づいていない時点で、全然だめだなと思った。

ちゃんと生活するのは大変

結婚して薄々気づいていたが、一日の生活を丁寧にやっていこうとすると、想像以上にたくさんのプロセスがある。

起きて、洗濯して、朝ごはんつくって、食べて、片付けて、身支度して、でかけて、働いて、帰ってきて、買い物にいって、夕飯作って、食べて、片付けて、ゴミを捨てにいって、お風呂洗って、入って、着替えて、寝て。

一人暮らしのときは、これらの工程をだいぶすっ飛ばしていたので気がついてなかったが、丁寧にやっていくのはそれだけでも本当に大変である。

そんなことを思っていたときに、Facebookで友人からこんな投稿がシェアされてきた。

note(ノート)

「生活」を真面目にやってみたら、一日八時間も働く余裕がなかった。 という旨をツイートしたら、ものすごい反響があった。…

まさしく。
仕事ばかりに意識が向いてしまうと、「生活」が難しくなる。
「生活」が難しいと、「生きること」の質が薄くなっていく。

妻への感謝と、自分自身の認識を反省した出来事だった。

こんな記事も書いたしね。

で、夜、帰ってきた妻は、洗濯されていることを非常に喜んでくれたが、「掃除とかも、やってくれてもいいんだよ!」とのご意見もいただいた。

はい、一回くらいで頭にのってはいけないね。

夫婦でよく生きるために、「目指せ協力分担家事!」を合言葉にがんばってみる。

生活とは、継続…。